お断りが続いてつらい——婚活での挫折を乗り越える方法

夜明けの道で決意するもとこさん

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

お見合いを申し込んでもお断り、やっと進んだと思ったら交際終了——婚活って、断られることの連続ですよね。私も「もう私なんて」と布団から出られない日がありました。でも、つらさには乗り越え方があるんです。今日は、お断りで心が折れそうなときに思い出してほしいことを、お話しします。

目次

落ち込むときは「中途半端に落ちない」——やりきって早く浮上する

つらいのに無理に元気なふりをすると、かえって長引いてしまうことがあります。落ち込むときは、一度しっかり落ち込んで「やりきる」方が、回復が早い場合もあります。元相手のSNSをたまに見てしまうといった、中途半端に引きずる状態が一番こじれやすいものです。立ち直りの特効薬は「行動」です。小さな次の一歩が、つらい記憶を上書きしてくれます。たとえば、お断りされた日の夜は好きなだけ泣いて、翌朝には新しいプロフィール写真を撮りに行く予約を入れる、というように「落ち込む時間」と「動く時間」をはっきり分けるのがおすすめです。

しっかり落ち込んでいいと思うと、逆に気持ちが軽くなる気がします。

お断りは「あなたの価値の否定」ではない——縁とタイミング

断られると「自分はダメな人間だ」と感じやすいものですが、それは事実ではありません。お見合いや交際終了の多くは、相性やタイミングの問題であり、人格や魅力の否定ではないのです。相手の事情(他に進んでいる人がいたなど)で決まることも多く、自分にはどうにもできない部分です。たとえば「他に良い人がいたので」とだけ告げられて交際が終わったとしても、それはあなたの人格ではなく、単にその人の中での縁が違っただけのことです。もしひどい言葉で傷つけられたのなら、それは100%相手の想像力の欠如であって、あなたは1ミリも悪くありません。「合わない人だと早めに分かって良かった」と捉え直してみてください。交際終了のサインの見極め方については交際終了フラグもあわせてご覧ください。

「合わない人だと早めに分かって良かった」——そう思えるようになるまで少し時間がかかりました。

最後に逆転する人の共通点——諦めなかった人は何が違う?

条件が不利に見えても成婚した人たちに共通するのは、「諦めずに動き続けたこと」です。

  • ① 目的を1つ持つ(「優しい人」「近くに住む人」など、漠然としたものでも構いません)
  • ② プロフィールだけで判断せず、「会ってみないと分からない」と実際に会ってみる
  • ③ 問題が起きてから相談する(先回りして心配しすぎない)
  • ④ カウンセラーに気を使わず、こまめに相談する(一人で抱え込まない)

たとえば、お断りが続いて心が折れかけていた知人は、「優しい人」という条件1つだけを残して他をすべて手放したところ、次に会った人と半年で成婚しました。諦めずに、ただし条件は柔軟に変え続けたことが逆転の決め手だったそうです。

私も先回りで心配してしまうことがたくさんありました。一番気にしていた外見について、どんな風に自信がないのかをプロフィールにちゃんと書いて伝えているのに、会う前にさらに念押しで「本当に見た目が良くないよ」とメールしてしまったことがあります。それによって、相手に「本当は会いたくないんじゃないか」と思わせてしまったこともありました。心配だから、いろいろ回避しようとしてしまうものですが、ほんの少し相手を信頼できていたら、もっといろんな人に出会えたのかもしれない、と今では思います。

相手を信頼しきれずに、自分から壁を作ってしまっていたんだなと今なら分かります。

「断られた数」は「本気で動いた証」でもあります。動いた人にしか、逆転は来ません。

一人で抱えない——つらさは吐き出して、また前を向く

つらさは我慢せず、信頼できる人やカウンセラーに吐き出しましょう。同じ経験をした人と話すと、「一人じゃない」と気づけて、それだけで気持ちが楽になることがあります。たとえば「もうダメかもしれない」とカウンセラーに弱音を吐いたとき、「その気持ち、みなさん一度は通る道ですよ」と言われただけで涙が止まらないくらい安心した、という声もよく聞きます。婚約破棄のような大きな挫折を経て、半年の充電期間を経てから再起し、幸せになった人もいます。「落ち込む期間」を設けたら、「次は私を大切にしてくれる人を見つける」と気持ちを切り替えてみてください。つらい経験も、その先で幸せになれたなら、いつか”人生の一場面”に変わっていくのだと思います。また一歩を踏み出す気持ちについては真剣交際に進みたい伝え方もあわせてご覧ください。

つらい経験も、いつか人生の一場面に変わっていく——そう思えると少し前を向けますね。

まとめ

落ち込むときは、やりきって行動で浮上する。お断りは縁とタイミングであり、あなたの価値の否定ではありません。諦めず動き続けた人が、最後に逆転します。つらさは、一人で抱えないでください。

心を守る方法全般については婚活メンタルケア完全ガイドもあわせてご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元・モテない子。マッチングアプリで婚活し、結婚相談所も少しだけ経験しました。うまくいかなかった時期の失敗や気づきを、正直に綴っています。同じように悩んでいる誰かの力になれたら嬉しいです。

コメント

コメントする

目次